イノベーションストリームKANSAI 2018 〜うめきた2期から未来へ〜

CONNECTING INNOVATION

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テーマ

関西の叡智をつなぐライフデザイン・イノベーション拠点、
うめきた2期 始動!

うめきた2期区域では、都心である利点が発揮され、関西一円の研究開発拠点や大学等で生み出された新たな技術と産業・ユーザーが既存の垣根を越えて繋がり、新たな価値を生み出すイノベーションのハブ機能の実現をめざしています。

「イノベーションストリームKANSAI 2018」では、ご来場の皆様に、現在、関西の研究機関や大学等で実用化に向けて研究開発されている新技術や新製品について、初めて触れる体験を通じてご紹介します。

「関西の拠点の技術に繋がる・人に繋がる」といううめきた2期のまちのコンセプトを先行的に体験できる最初のイベント。ぜひご参加ください。

実施概要

イベント名イノベーションストリームKANSAI 2018
開催日時平成30年2月26日(月)13時〜17時、27日(火)10時〜17時
開催場所グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター
ホールB・C、ルーム3・7・8・9
主催うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会
同時開催JSTシンポジウムin大阪〜オープンイノベーションの本格的駆動に向けて〜
EDGE-NEXT KANSAI シンポジウム2018
国際イノベーション会議Hack Osaka 2018

 

展示内容(メイン会場:ホールB・C)

ライフデザイン・イノベーションの関西の取組みが一堂に!

「イノベーションストリームKANSAI 2018」には、関西の研究開発拠点として、JST支援プログラム(センターオブイノベーション(COI)・リサーチコンプレックス)採択の5つの拠点をはじめ、他の大学やNEDOが出展予定です。

各ブースではライフデザイン・イノベーションに関する最先端の新技術や新製品を展示し、実際に来場者が体験したり、試作品のデモンストレーションに触れることができます。関西発の最新技術をぜひご体感ください。

大規模出展ブース

内容は今後変更の可能性があります

出展者主な展示内容
京都大学
「活力ある生涯のためのLast 5Xイノベーション拠点」
人が生涯にわたって尊厳を持ち、社会の一員として充実感を得ながら挑戦できる「しなやかほっこり社会」の実現を目指す、COIプログラムの研究成果を中心に紹介します。
  • 非接触ミリ波バイタルセンサーによる心拍測定の体験会
    センサーを身に付けることなく、さりげなく見守ることができ、複数人同時に精度よくバイタル(心拍)測定が可能です。体験して、ご自身のバイタルデータを確認できます。    
    http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/media/201709_02
  • 歩行支援ロボットの体験会
    歩行困難な方への歩行支援、およびリハビリテーションを装着が簡単(数分程度)なロボットで行います。実際に装着して、歩行体験をいただきます。
    http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/media/201602_01
  • マイクロ波送電システムの紹介
    電力をWiFiと同じように遠くに送れるシステムです。電池レスのセンサーに送電するデモを見ていただきます。
    http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/media/201706_01
  • COI関連の研究成果のパネル・試作品展示
    これまでの成果や現在行っています「女性・子育て支援」、「ヘルスケア」、「災害インフラ」の領域での取り組みを試作品や動画により紹介します。
    http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/overview
大阪大学
「活き活きと快適に暮らすことのできる未来社会を演出するライフデザインコア技術」
  • 大阪大学データビリティフロンティア機構・産業科学研究所
  • 大阪大学COI研究推進機構
  • 大阪大学スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)
  • PGV株式会社(大阪大学発ベンチャー)
心と体の健康増進、豊かなライフスタイルのための大阪大学発最先端技術を紹介します。
「大阪大学データビリティフロンティア機構」「産業科学研究所」 足踏みをしながら、目の前につぎつぎと表示されるクイズに答えましょう。クイズに答えるあなたの「歩き方」をカメラで撮影し、「歩く」と「考えて答える」2つの動作を同時にうまくこなせているかを解析することで、「脳の健康度」を判定します。この技術が進歩すると、カメラで撮影するだけで認知症を判定したり、リハビリに活用できるようになったりします。「歩き方」から見える、新たな健康管理のかたちを感じてみましょう。
  • 体験「アルクダケでわかるあなたの健康度 ~認知能力計測~」
「大阪大学センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構」 脳マネジメントで、人間の潜在力を発揮できるセルフエンパワーメント社会の実現を目指すCOIの取組みをプロジェクト全体概要をイメージビデオで紹介し、各研究テーマの成果をデモンストレーションや体験していただくことで紹介いたします。
  • 双方向睡眠教育アプリの実演と自治体実施取組みの紹介
  • 非接触睡眠の質を評価するシステムの実演紹介
  • ブレインメロディシステムによる脳波による感情抽出からAI自動作曲による音楽活性化の体験コーナ設置紹介
  • その他のCOI関連研究成果のパネル・試作品展示とこれまでの成果や現在行っている「ストレスの簡易な計測」、「腸内フローラによる活性化」、「体内水素水発生による慢性腎機能障害改善」、「小児の健やかな脳機能の発達」等の説明を動画やアニメーションで分かりやすく説明します。
「大阪大学スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)」 2015年にスポーツ庁受託事業「スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)」に採択されて以来、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けてスポーツ競技力向上、若手スポーツ研究者の育成を目指し、日本スポーツ科学センター(JISS)、 国内の大学、企業との協働でスポーツに関する革新的研究を進めています。この研究は最先端技術により選手の身体・活動情報を利活用したスポーツ競技力の向上を目標とし、その成果は、一般社会応用を目指したものとなっています。
  • バランス測定計測
「PGV株式会社(大阪大学発ベンチャー)」 人の脳波は指紋と同様、個体差により大きく異なります。今後は自分の脳波の変化のモニタリングとAI機械学習を通じて、自分の活動が脳波に与える影響をより分かりやすく理解できるようになるでしょう。PGVでは、利用者の脳内の状態をリアルタイムに分析することで、「自分」の理解を促し、脳の活性化、及び、セルフケアを実現していきます。 会場では、誰でも手軽に使える手のひらサイズの高精度脳波センサーを体験していただきます。
  • 高精度・小型・軽量の「パッチ式脳波センサー」体験
立命館大学
「立命館ライフイノベーションの創出に向けた取り組み」
  • 分野横断型研究組織 立命館グローバル・イノベーション研究機構
  • 運動の生活カルチャー化を目指す「アクティブ・フォー・オール拠点」(COIプログラム)
  • 立命館イノベーション・アーキテクト育成プログラム(EDGE-NEXT)
立命館大学が独自に組織する分野横断型研究組織「立命館グローバル・イノベーション研究機構」とそこから派生し、センター オブイノベーションプログラム(COI)に採択された「アクティブ・フォー・オール拠点」、文部科学省グローバル・アントレプレー育成促進事業に採択された「立命館イノベーション・アーキテクト養成プログラム」の成果を中心に、立命館大学の研究者・学生・企業がイノベーション創出に向けてどのように研究・開発に取り組みをご紹介いたします。
「立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)」
  • 未来のライフサポート技術ソフトマイクロマシン(人工筋肉)
  • 安心・安全のロボット技術インフレータブルロボット
  • 生物性を豊かにする土壌診断法「SOFIX」
「センターオブイノベーションプログラム(COI)アクティブ・フォー・オール・拠点」
  • 常時センシングを可能とするスマートセンシングウェア
  • 音で空間価値を変える空間シェアリング技術
  • 生体情報で絵を描くおえかきんでん
  • ロコモティブシンドローム予防エクササイズACTIVE5
「立命館イノベーション・アーキテクト育成プログラム」
  • イノベーション人材育成ワークショップの事例報告
  • 企業とのコラボレーションワークショップ事例報告
けいはんなリサーチコンプレックス
「i-Brain×ICT「超快適」スマート社会の創出リサーチコンプレックス」
「超快適」スマート社会の実現に向けて、(公財)関西文化学術研究都市推進機構を中核機関として、産・官・学・金が共同で、けいはんなが保有する強みであるi-Brain(脳・人間科学技術)とICT(情報通信技術)をコア技術に、「ココロの豊かさ」を創出する異分野融合共同研究開発や、イノベーションエコシステム構築に向けた取組を紹介します。
  • 異分野融合共同研究開発、人材育成、事業化支援、イノベーションハブの各活動を紹介するポスター展示
  • 超快適実証環境「MC-Lab(メタコンフォート・ラボ)」の紹介ポスター
  • ピッチ会、人材育成イベントなどの開催案内
  • メタテレプレゼンス技術のデモ
神戸リサーチコンプレックス
「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(略称:RCH)」
理化学研究所を中核機関としてRCHを構成する兵庫県及び神戸市、大学・研究機関、企業や団体等が、卓越した計測技術研究開発やビッグデーター解析を応用し、漠然とした「健康」から「精密な健康(Precision Health)」への展開という新しい健康コンセプトの提示や「個別健康の最大化」を図る科学的・定量的・客観的指標の社会実装を目指す取組みを紹介します。
  • RCH 活動の紹介:異分野融合研究の推進や産・学・官・金(金融機関)連携による事業化展開をポスターで解説
  • 健康計測体験:疲労度計測(自律神経機能試験)、骨密度計測〈※素足になっていただく必要があります〉、血管年齢計測、毛細血管血流観察、認知機能チェックを含む健康計測を体験
  • RCH 参画機関の健康ソリューション(製品・サービス)を展示
  • 事業化イベントや人材育成イベントのご紹介

一般出展ブース

内容は今後変更の可能性があります

出展者主な展示内容
大阪府立大学
「いのち輝く未来社会の基盤づくり」
大阪府立本学は先端的な基礎研究を行なうとともに地域の大学としてイノベーション創出のために、工学、生命環境科学、理学、看護、総合リハビリテーション分野等産学連携活動の多角的なアプローチにより「いのち輝く未来社会」の基盤づくりを行なっております。
今回はそのうちでライフデザイン・イノベーション関連の成果の一部を紹介します。
  • 身体機能の低下した高齢者を座位で体幹側方運動テストを行うことにより日常生活(ADL)機能で重要な歩行機能を評価する装置の体験
  • 高齢者の転倒、事故等防止のための動体視力強化装置の体験
  • 高齢者や障害者の社会参加のためにバイオメカニクス(身体運動学)技術により考案されたスポーツ「ボッチャ」(2020年の東京パラリンピック正式種目)の紹介と別室での体験(2月26日PM)
  • 摂取カロリーを抑制するのではなく、消費カロリー増大により健康実践を自己評価するプログラムの紹介
  • 起立支援装置を用いることにより、起立困難者に足首、膝、腰等に余分な負担をかけることなく自力で起立装置のパネルでの紹介
大阪市立大学
「南近畿圏共同研究プラットフォームの構築」
大阪市立大学、大阪教育大学、和歌山大学、積水ハウス株式会社を連携機関とする文部科学省補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」の取組みにおける「連携型共同研究(女性研究代表)」を紹介します。持続可能な社会に向けて、自然エネルギー、農業、居住、健康増進等のテーマで、豊かなライフを提案します。積水ハウス株式会社との連携事業(WUSO)「ウィメンズユニット」による共同研究の展示も行います。
  • 都市農業施設のサスティナブル&ユニバーサルデザイン
    高齢者や障がい者による農作業が可能な高床式「砂」栽培プラントの紹介
  • 咀嚼力が若年女性の骨密度に及ぼす影響に関する研究成果のパネル展示と骨密度測定体験会
  • 光触媒を利用した人工光合成システムに関するパネル展示(人工光合成研究センター)
同志社大学
・赤ちゃん学研究センター “こころとからだ”の発生・発達メカニズムの解明
共同利用・共同研究拠点(文部科学省)
『赤ちゃん学』の“赤ちゃん”は、ひとの始まりを象徴しています。 同志社大学赤ちゃん学研究センターは医学、工学、生物学、心理学、看護学、教育学、霊長類学などの多彩な研究分野を融合させることで、ヒトの発達のメカニズムの解明から心の成り立ちまでを知ろうとする研究を進めています。また研究から得られた知見によってわかってきた赤ちゃん目線を、広く社会に伝えることも大きなミッションとして活動しています。
  • 生体機能リズムの発達とその障害
  • 子どもをとりまく環境がおよぼす発達への影響 ~音・空気・ヒト~
  • 子どもの睡眠リズム改善プロジェクト ~すこやかな人生のスタート~
関西大学 1886(明治19)年の設立から数え、130年を越える歴史を擁する関西大学。大阪の土地で培われた知的資源や研究成果を社会に還元するべく、学理と産業界、官界との橋渡しを追求してきました。
本展示では、【産】、【学】、【官】との連携より生み出したイノベーションの一部を紹介します。
  • 「人に届く」関大メディカルポリマーによる未来医療の創出【×大阪医科大学】
  • 日本伝統工芸「組紐」と圧電素材を用いた世界初のウェアラブルデバイス【×帝人フロンティア株式会社】
  • 歴史を知り、未来を考える「百舌鳥・古市古墳群」VR体験【×大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市】
大阪工業大学 本学の特色ある研究分野である「ナノ材料」「ロボティクス&デザイン」「知的財産」の力を結集し、地域企業の事業展開を支援する地域産業支援プラットフォーム(OIT-P)から、様々な研究成果を紹介します。
  • 3大体臭の計測技術の紹介および体験
  • 安心安全な無動力生活支援機器の展示
  • OIT-Pによる様々な研究成果の展示
関西学院大学 関西学院大学理工学部サービスロボティクス研究室(中後研究室)
人間システム工学科のモットーである「人間を中心として工学を捉える」研究成果として、サービスロボティクス研究室が開発した「人にとってやさしいロボット」達を紹介します。
人により添って、出しゃばらない、でもいざという時はアシストしてくれる、そんな介護福祉ロボットです。是非、その動きを体験してください。
  • 家庭用起立支援機能付き歩行器の体験
  • サーボブレーキを用いたパッシブ型車椅子走行新装置の体験
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) NEDOは研究開発型ベンチャーの起業および事業化をシームレスに支援するため、フェーズに合わせた様々な事業を実施しています。今回はその中からNEDOが厳選したベンチャー企業7社を紹介します。27日(火)12時30分からルーム7で行われる「NEDOドリームピッチin KANSAI 2018」第2部と併せてご覧ください。
  • NEDOが支援している研究開発型ベンチャー企業のパネル・展示物
  • NEDOが実施している中堅・中小・ベンチャー企業向け支援事業紹介パネル
  • オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)紹介パネル
 

セミナー(会場:ルーム 3・7・8・9)

ライフデザイン・イノベーションの関西の最新情報!

「イノベーションストリームKANSAI 2018」では、以下の大学・研究機関によるセミナーを開催予定です。
ブースで体験するとともに、関西の最先端研究や産学官連携、イノベーション創出に関する最新情報を開発者などから直に聞くことができ、これからの新しい動向をいち早くキャッチできるチャンス。
関西発の最新技術セミナー、ぜひご参加ください。

開催予定セミナー

(事前申込制)

日時・会場 セミナー開催者 セミナー概要
2月26(月)
13:00~17:00
ルーム3
大阪大学スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト
(SRIP)
「大阪大学スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)研究成果報告会」
大阪大学ではスポーツ庁からの委託事業として、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本のスポーツ競技力向上、若手スポーツ研究者の育成を目指し、JISS、 国内の大学、企業との協働でスポーツに関する革新的研究を行っています。またこれらの成果を、一般社会へ広く普及させるための推進活動も進めており、今回はその成果の一部を発表致します。
2月26(月)
14:00~15:00
ルーム8
京都大学 「実用化が近づく!ワイヤレス電力伝送 -現状と課題-」
IOT向け、モバイル向けをはじめとしてユビキタスな電源として注目されているワイヤレス電力伝送技術について、ユーザー視点で分かりやすく説明します。
京都大学生存圏研究所 教授 篠原 真毅氏
2月26(月)
14:30~17:00
ルーム9
大阪イノベーションハブ(OIH) 「大学発ベンチャー創出会議
 ~起業・新規事業のための最強ネタ探し~」

関西を代表する大学ファンドがシードスタートアップへの支援内容を紹介します。また、経営人材を求めている技術シーズの紹介やファンドの投資先ベンチャーによるショートプレゼンなど、ここでしか聞けない話題を提供します。
2月27(火)
第1部
10:00~11:30
ルーム7

第2部
12:30~15:20
ルーム7
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)
「NEDOドリームピッチ in KANSAI 2018」
第1部「イスラエル、イノベーションエコシステムとR&D」
NEDOは海外の技術開発マネジメント機関等と連携して、両国が協働して行う国際共同研究開発プロジェクトを支援するコファンド事業を実施しています。今回、イスラエル大使館及びイスラエル企業関係者による、同国のイノベーション・エコシステムの最新情報や先端技術に関するプレゼンテーションなどを行います。
①イスラエル早分かり - イスラエルイノベーションエコシステムのとっておき情報
    ノア・アッシャー 経済公使、経済貿易ミッション代表、
    駐日イスラエル大使館 経済部
②イスラエル企業によるプレゼンテーション
    イタマー・メディカル・ジャパン㈱
    LANEL㈱、ボーカルズーム社日本代理店
    (企業追加可能性あり)
③日本-イスラエル研究開発協力事業(コファンド)について 
    NEDO国際部

第2部 NEDOは研究開発型ベンチャーの起業および事業化をシームレスに支援するため、フェーズに合わせた様々な事業を実施しています。今回はその中からNEDOが厳選したベンチャー企業7社のプレゼンテーションをオープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)と共催でお届けします。またNEDOが実施している中堅・中小・ベンチャー企業向け支援事業や(JOIC)の活動等の紹介も行います。 出展ブースも併せてご覧ください。

登壇企業(7社50音順)
ArchiTek㈱
㈱ExH
NUProtein㈱
㈱Jiksak Bioengineering
㈱セツロテック
㈱マイオリッジ
メディギア・インターナショナル㈱

※第1部、第2部のイベント詳細はJOICホームページにて随時更新します
https://www.joic.jp/index.htm

2月27(火)
10:00~12:00
ルーム8
大阪大学 上海交通大学・大阪大学ジョイントセミナー
「スマートシティ実現に向けた大学の役割、市民や社会との関わり」

大阪大学の重要な学術交流パートナーである上海交通大学の専門家を招き、大阪市の姉妹都市・上海市におけるスマートシティの事例を紹介。 本セミナーでは、エネルギー、交通及びデータの3分野に焦点を当て、上海交通大学が行っている上海市におけるスマートシティ開発を参考にしながら、大学として大阪市で実現可能なスマートシティの形を探ります。
■上海交通大学・登壇者
  ① 全体        :杜 朝輝 教授
  ② スマートエネルギー :代 顔軍 教授
  ③ スマート交通    :彭 仲仁 教授
  ④ スマートデータ   :過 敏意 教授
■大阪大学ファシリテーター:八木 康史 理事・副学長 他
2月27(火)
12:30~14:30
ルーム9
理化学研究所健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム(略称:RCH) 「『個別健康の最大化』を目指した健康増進科学の展開」
理化学研究所を中核機関とする「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」が進める新しい健康計測とそのデータ活用により実現を目指す健康長寿社会への展開について解説します。
【講演】
「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」
  (理研RCH・渡辺恭良プログラムディレクター)
「疲労科学に基づく小児から高齢者にかけての健康指標開発」
  (理研RCH 融合研究推進G・水野敬チームリーダー)

【RCH参画機関の事業化展開や産学連携活動の紹介】
①「健康体~未病~疾患 ビッグデータ解析の1つのチャレンジについて」(アクシオンリサーチ株式会社 代表取締役CEO・創業者・佐藤友美)
②「健康寿命延伸に向けて」(認定特定非営利活動法人健康ラボステーション 理事長・浦田千昌)
③「認知症予防への取り組み:地域密着型臨床研究から介入型健康計測へ」(株式会社カネカ 幹部職/理学博士・藤井健志)
④「世界初となるビタミンB1のヒトPET臨床研究の実現」(武田コンシューマーヘルスケア株式会社 製品開発部・北吉正人)
⑤「演題調整中」(阪急阪神ホールディングス株式会社 グループ経営企画室 事業政策部 部長・西水卓也)
⑥「ライフサイエンス分野でのAI・ビッグデータ技術開発に関する産学連携」(理研RCH 融合研究推進G / ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)・堀洋)
2月27(火)
13:00~15:00
ルーム8
大阪大学先導的学際研究機構 「大阪大学先導的学際研究機構キックオフシンポジウム」
学問分野の多様化が進み、社会との連携が求められている現在、先導的学際研究機構は、組織・社会・国境等の垣根を越えた共創によるイノベーション創出を推進するための組織として設置されました。
人を助ける創薬・医療創成、生命の神秘解明、豊かな暮らしの空間、ロボットとの共生、世界の歴史の学びなど、研究者のときめきと自由な発想を基軸としつつ社会的課題に応えることを目指した研究を紹介します。
2月27(火)
15:00~17:00
ルーム9
立命館イノベーション・アーキテクト養成プログラム事務局(共通教育課)、立命館大学大学院課、立命館大学ライフサポート室事務室、BKCリサーチオフィス 関西の若手イノベーター教員が語るこの時代だから必要な人材!!
~博士人材って本当に必要か?!必要な博士人材って育てられるの?!~

立命館らしい博士人材、今、日本が必要としている博士人材、卓越した博士人材とはどのような人材なのかを立命館大学や立命館大学OBの研究者が本音で語るセミナーを開催します。
会場フロアも巻き込みながら、一切の忖度を排除した本気の議論で日本の未来を創る理想の博士人材像やそのために必要なモチベーションなどについて、会場のみなさんと意見交換しながら、博士人材って本当に必要か?!必要な博士人材って育てられるの?!に迫ります!!!